

ムービーで見るシュシュの1年間
令和6年度生の1年間
令和5年度生の1年間
class de chouchouが
CBCnewsで紹介されました!
chouchouの
3つの取り組み

遊びで育つ
余暇教育の取り組み

子どもの時にしかできないこと、育めない能力があります。子どもの「なぜだろう、なぜかしら?」という好奇心や探求心は、生活の場で遊びを通じて育ちます。そんな子ども達の知的好奇心をきっかけに、子どものやる気からスタートさせ、子ども自らの興味や関心に従って自由に学ぶといった「遊びの環」を定着させることが重要だと考えています。
クラス・ド・シュシュでは、年間を通して多種多様な遊びのプログラムを導入します。選択制ではなく、全員で遊びから学ぶ「学びの場」が重要であると考え、全員参加型に設定しています。こうして「遊びの環」を定着させることは、子どもが人生の糧を得るための有意義な「余暇教育」という「学びの場」になると考えるからです。

食で育つ
食育の取り組み

生きることは食べること。誰かと一緒に規則正しく楽しく食べられる。食材に触れること、食べるまでのプロセスに関わることで、生活の質の向上、心身の安定、社会性向上に繋がり、それが食べる力となります。
食の世界を子どもが体験し、食べることへの興味・関心が高められるように日本の郷土料理、世界料理、行事食、食事のマナー等様々な食育に関する取り組みを行います。

地域・社会で育つ

子どもが普段接することのない人との交流は、家族、友達、親戚といった日常的な人間関係からは得ることのできない、子どもたちの知らない異なる文化や、異なる世代から学び、新しい人間関係や物事に興味・関心を寄せる貴重な機会になると考えています。
地域や社会に接点を持つ、保護者様はもちろん、学生・シニア・多国籍の人たちが、子どもたちに関わる良き導き手として、コラボレーションすることで、豊かな心を育む学びの機会を与えることになります。シュシュの子どもたちが、ワクワク旋風を巻き起こし、創造的な学びの環を、地域や、社会に接点を持つ皆さんと、一緒につくっていくことができたら、嬉しいと思っています。
多文化・多世代共生の取り組み



